北海道の田舎で自然に触れて育ったこと

北海道の田舎で生まれたことは、今思えば大きな宝物です。

家のすぐ後ろには山があり、近くには川が流れていました。

小さい頃は、川でカエルの卵を取ったり、虫を追いかけたり、山に登ったりと、自然の中で遊ぶのが当たり前でした。

ゲームよりも外で過ごす時間のほうが多く、季節ごとの風景や匂いが、いつも心を満たしてくれていました。

実家が大工だったこともあり、木の温もりに触れる機会も多かったのを覚えています。

木の棒を振り回して遊んだり、謎の工作をつくってみたり、家を建てる現場に遊びに行ったり。木の香りや感触は、子どもの頃の安心感そのものです。

自然と木に囲まれて育った時間は、今でも「生きていてよかった」と思える原点のひとつ。

忙しい日々の中でも、ふとその記憶を思い出すと、心が少しやわらぎます。

自然の中で遊んだあの日々は、今の「心地よさを大切にする暮らし」にもつながっています。

忙しさに追われても、あの頃のように自然や木に触れると、心がほっと落ち着くのを感じます。

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